Japanese Community Project


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[749] JPCPのCacoward受賞 Name:Tatsurd-cacocaco(管理人) Date:2016/12/11(日) 23:48 [ 返信 ]
http://www.doomworld.com/23years/

皆さんお久しぶりです。Doomも23周年を迎えました。そして今回の13thCacowardにてJPCPが選ばれました。
これは日本のDoomer皆さんで手に入れた快挙です。本当にありがとうございました。

また、Mapperの有望な新人(Promising Newcomers)としてもJPCPが紹介されており、
その中でもBurabojuniorさんとToooooastyさんの2名は特に際立っていると紹介されています。

JPCPは初回のリリースまでは苦労したものの良い機会に本当に恵まれていたと思います。
リリース後早速、大きなCoop大会(ZDeamonのTNS)のwadとして選ばれたり、
DoomworldのMegawad Culbに選ばれたりと沢山の人がJPCPを触れてくれる機会を得ました。
そして、そこで沢山のレビューを頂き最終版への大幅なクオリティーアップにも繋がりました。

プロジェクトに参加してくれた皆さん、応援して下さった日本のDoomerの皆さん、
沢山のレビューを頂いたDoomworldユーザーやZDeamonプレイヤーの皆さん、
多くの人に支えられてJPCPはここまでたどり着くことができました。
協力してくれた皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

海外、特にDoomworldには様々なコミュニティープロジェクトが存在します。今回JPCP参加してくれた皆さんには、
そのようなプロジェクトにも積極的に参加して腕を振るって欲しいです。
スレッド内でサインアップして、ルール従ってマップを作ってアップロードするだけでMegawadへの取り纏めは
プロジェクトリーダーを中心に勝手が分かっている人たちがやってくれるので敷居は低いと思います。

以上です。

[750] RE:JPCPのCacoward受賞 Name:たろー Date:2016/12/15(木) 21:15
Cacowardに選ばれるなんて凄いことですね。
もちろん、1年かけてみんなでMegawadを作成したこと自体も凄いことだと思います。

プロジェクトに参加された皆さま、受賞おめでとうございます。


追伸:
英語の評価の内容は何て書いてあるのですか?
どなたかお手すきの際にでも教えて下さい。

[751] RE:JPCPのCacoward受賞 Name:Toooooasty Date:2016/12/16(金) 12:12
burabojuniorさんが訳した文を転載させて頂きました。


DOOMのコミュニティは大変世界的なものである。
2011年に戻って「Plutonia Revisited Community Project」のクレジットを見ているとき、そのことを私はなにとなく発見した。
ある程度まで英語を話す人々がDoomworldに多く集まる傾向にあるが、
ロシアやフランスの掲示板のようにたくさんの衛星コミュニティがある。
2016年、この卓上で新たなコミュニティが布告された。それは日本だ。
私はこれは重大だとまたもや気づかされた。なぜならその国特有のモッド製作コミュニティを持つことは、
少なくともビジュアルノーベルでないゲームで、
だいぶ前に扱われたパソコンゲームをしている人々にとって大変なことばかりであるからだ。
もし仮に私があらゆる特色を日本のコミュニティの発明だとみなしたならば、
それはずうずうしいことであるだろうがある意味でDOOMを祝うことになるだろう。
私が言いたいのはそうでなければあなたはどのように環境の一部として、
ある意味実際に機能するまさにレベルの配置の中に刻みこまれたセクターから作られたコミックを持つToooooastyの「54-pit」描写するのであろうか、ということだ。
このことはKurashikiのエヴィルアイの合唱を指揮しているドゥームガイや、
カコデーモンをどう思っていると尋ねる鋭いアンケートを特色とした「My Fav」についても同様である。
これは全体としてプロジェクトを支配している何かではなく、
この公開が遮断されなかった事実が何が重大であるかを物語っている。
そして彼らのレベルデザインに関して非常に致命的に深刻でない人々と出会うのは良いことである。
このコミュニティは彼らがテーマ的にはばらばらであるがいくつかの大変巧妙なレベルを作ることができることを示すための力を充実させて出現した。
それは第一段階によって自分を時間と空間を行き来できる程度までにすり減らしている実在の織物として企みの中で説明された。
これは本当の主題ではないが、
あなたはToooooastyの視覚的には混乱するが素晴らしい「Hazmat Hazama」のなかでそれが現実化したとみることができる。
私はすでにKurashikiから何が予想されるかわかっていたが、彼女のここでの淘汰によって彼女の特徴のさらに強い真髄や「Cakravartin’s Miscalculation」のような最高にかっこいいものが引き出されていると私は感じている。

Tatsurd-cacocaco は彼のより伝統的なマップをもってしてこの集団の根底として活躍し、
そしてプロジェクトの主催者としてはたらいた。
そして、その人々とともにプロジェクトの主力の盤石な構成方式をもつBurabojuniorがいる。
この全てによって、少しだけ小さな貢献をした者たちさえもともにJPCPが異なってはいるが明瞭な特徴をもつに至らしめることができた。
そしてそれは彼らが弾丸となってコミュニティに突き進んだとき、
水しぶきという輝きをほとばさせるのに十分だった。
もちろん、Tatsurd-cacocacoは最も気高いPRCP制作者の一人としてより長く水面下にいたが、
新たな波を観測するのは素晴らしいことだ。これは私の意見だが、
私は彼らの多くに水しぶきという輝きを保ち続けてほしいと願っている。

[752] RE:JPCPのCacoward受賞 Name:たろー Date:2016/12/16(金) 20:10
助かります。
ありがとうございます。

[753] RE:JPCPのCacoward受賞 Name:Masa Date:2016/12/17(土) 23:53
今年のラインナップを見ても、絶対に選ばれると確信していました。みなさん、改めてありがとうございました。


  



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